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大人の発達特性セルフチェック【本格版】|40問であなたの認知パターンを可視化

この記事のポイント

  • 40問で4つの認知傾向を詳細に可視化
  • 結果に基づいてパーソナライズされた記事を紹介
  • 約5〜10分で完了
もーやん

前にライト版やってみたんだけど、もう少し細かく知りたくなって。

かりぶー

うん、ライト版は傾向のざっくりした方向だけだからね。この本格版は40問あるけど、4つのカテゴリごとに分かれてるから、自分のパターンがもうちょっとはっきり見えると思う。

もーやん

40問って結構あるね。途中でやめてもいい?

かりぶー

もちろん。ただ全部やった方が結果の精度は上がるよ。5〜10分くらいかな。気楽にやってみて。

このチェックでは、日常生活での認知傾向を40問の質問で詳細に測定します。結果はあなたの傾向に合った記事やアクションを提案する形で表示されます。

このチェックについて

40問の質問に答えることで、あなたの認知傾向を4つの軸で詳細に可視化します。

ライト版(12問)では傾向の方向性をざっくりつかむことが目的でしたが、この本格版では各カテゴリ10問ずつ、合計40問で傾向の強弱をより細かく測定します。

チェックでわかる4つの傾向

このチェックで測定する4つの軸は以下のとおりです。

  • 注意の配分: 集中の仕方、注意の切り替え、ワーキングメモリに関する傾向。ひとつのことに深く集中する力がある一方で、複数のことを同時に管理するのにエネルギーが要るかどうか
  • コミュニケーション: 言葉の裏を読むこと、暗黙の了解の把握、対人場面での疲れやすさに関する傾向。人付き合いの後にぐったりしやすいかどうか
  • 感覚の特徴: 音・光・触覚・匂いなどの感覚情報への反応に関する傾向。環境からの刺激を人より強くキャッチしているかどうか
  • 段取り・計画: タスクの優先順位づけ、計画の実行、時間の見積もりに関する傾向。頭の中だけで管理しようとすると溢れやすいかどうか

それぞれの傾向は独立しており、複数のカテゴリで高い傾向が出ることもあります。

チェックの使い方

チェックの進め方は以下の3ステップです。

  1. 各質問に4段階(「ほとんどない」「たまにある」「よくある」「ほぼ毎回」)で回答する
  2. 4つのパート(注意の配分・コミュニケーション・感覚の特徴・段取り)に分かれているので、順番に進める
  3. 結果画面であなたの傾向バランスと、傾向に合ったおすすめ記事を確認する

所要時間の目安は5〜10分です。

このチェックは医療的な診断ツールではありません。日常生活での傾向を整理するためのものです。「発達障害かどうか」を判定するものではなく、自分の認知パターンを知るきっかけとしてご利用ください。気になることがあれば、専門家への相談をおすすめします。

この記事が向いている人・向いていない人

この記事がどういう方に向いているかを先に整理しておきます。

向いている人
向いていない人
  • 自分の認知傾向を詳しく知りたい
  • ライト版では物足りなかった
  • ADHD傾向なのかASD傾向なのか、方向性を把握したい
  • 受診するかどうかの判断材料がほしい

向いていない人に該当する場合は、上記のリンク先から始めるのがおすすめです。

チェック結果の見方

結果のバーが長いほど、その傾向が強く出ています。

ただし「バーが長い=問題がある」ではありません。傾向が強いということは、その領域で日常的にエネルギーを使っている可能性が高いということです。自分のパターンを把握することで、的を絞った対処がしやすくなります。

各傾向の意味

結果に表示される4つの傾向が、それぞれ何を示しているかを簡単に説明します。

注意の配分が高い場合 — ひとつのことに深く集中する力がある一方で、複数タスクの同時管理や興味の薄い作業の着手にエネルギーが要る傾向です。仕組みやツールでカバーできる領域が多いです。

コミュニケーションが高い場合 — 言葉の裏を読んだり暗黙の了解をつかむのにエネルギーを使っている傾向です。対人場面のあとに疲れが出やすいかもしれません。自分に合った距離感を見つけることがポイントです。

感覚の特徴が高い場合 — 音・光・触覚などの感覚情報を人より繊細にキャッチしている傾向です。「気にしすぎ」ではなく神経の反応の個人差で、環境調整で消耗をかなり減らせます。

段取り・計画が高い場合 — 優先順位づけや計画の実行に難しさを感じている傾向です。頭の中だけで管理すると溢れやすいので、外部ツールや「見える化」の仕組みが有効です。

結果の活かし方

チェック結果の活かし方として、以下の3つのステップをおすすめします。

  1. おすすめ記事を読む: 結果画面に表示された記事から、気になるものを1〜2本読んでみてください。傾向に合った具体的な対処法が見つかります
  2. 傾向が複数高い場合: 複数のカテゴリで傾向が高く出ることは珍しくありません。まずは日常生活で一番困っている領域から対処を始めるのが実用的です
  3. 専門家に相談する: チェック結果を持って専門家(カウンセラーや医師)に相談すると、「何に困っているか」を言語化しやすくなります

結果を見て不安になった場合は、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。オンラインカウンセリングで専門家に相談するのもひとつの方法です。

チェック結果を持ってカウンセリングに行くと、自分の困りごとを説明しやすくなります。

もーやん

結果見てちょっとドキドキしたけど、自分のパターンがわかった気がする。

かりぶー

うん、まずは知ることが大事だよ。「全部の傾向が高い=やばい」じゃなくて、「この辺にエネルギー使ってるんだな」くらいの受け取り方でいいと思う。気になるところから記事を読んでみて。

FAQ

このチェックで発達障害の診断ができますか?

できません。このチェックは日常場面での認知傾向を可視化するもので、医学的な診断ツールではありません。発達障害の診断は、医師による問診・心理検査・生育歴の確認など、複数の要素を総合して行われます。このチェックの結果が気になった場合は、専門機関への相談を検討してみてください。

結果の傾向が複数高い場合はどうすればいいですか?

複数のカテゴリで傾向が高く出ることはよくあります。たとえば「注意の配分」と「段取り・計画」は関連が深いため、両方高く出る人は珍しくありません。まずは一番困っている領域の記事から読んでみてください。

もう一度チェックを受けたい場合は?

このページを再読み込みすれば、何度でも最初から受け直せます。体調や環境によって結果が多少変わることがありますが、大きな傾向は安定する場合が多いです。

チェック結果はどこかに保存されますか?

チェック結果はあなたのブラウザ上でのみ処理されます。サーバーへの送信や外部への保存は一切行いません。結果を残しておきたい場合は、結果画面のスクリーンショットを保存してください。カウンセリングや受診時に持参すると、自分の困りごとを伝える際の参考になります。

ライト版と本格版、どちらを受ければいいですか?

迷ったらまずライト版(12問・約2分)を試して、「もう少し詳しく知りたい」と思ったら本格版に進むのがおすすめです。本格版は質問数が多い分、傾向の強弱がより細かく見えます。

本記事の情報は公開時点のものです。発達障害の診断基準や支援制度は変更される場合があります。
本記事は医療上のアドバイスを提供するものではありません。具体的な診断や治療については医療機関にご相談ください。

本格版

大人の特性セルフチェック

⏲ 所要時間 約5〜10分 📝 全40問・4パート

日常の「ちょっとした困りごと」を4つの領域で整理するチェックツールです。「自分にはどんな傾向があるのか」を可視化することで、具体的な対処法を見つけるヒントになります。

このチェックでわかること

  • 注意の配分 — 集中・忘れもの・時間管理の傾向
  • コミュニケーション — 対人場面でのエネルギー消費
  • 感覚・こだわり — 音・光・触覚への反応パターン
  • 段取り・計画 — タスク管理や優先順位の傾向
ご注意ください
このチェックは医学的な診断ではありません。日常生活での傾向を整理するためのものです。気になることがあれば、専門家への相談をおすすめします。

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あなたの傾向

どの傾向が強く出ていても、それは「異常」ではなく、脳の情報処理のクセのようなものです。まずは自分の傾向を知ること自体が大きな一歩です。結果を見て不安を感じた場合は、信頼できる人に話してみてください。

自分の傾向をもっと整理したい方は

オンラインカウンセリングで専門家と話してみるのもひとつの方法です。Kimochi や cotree など、自宅から相談できるサービスがあります。

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免責事項
このチェックは医療的な診断ツールではありません。気になる結果が出た場合は、専門家にご相談ください。結果は統計的に検証されたものではなく、日常の傾向を整理するための参考情報です。