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大人の発達障害セルフチェック【ライト版】|12問の診断で自分の傾向がわかる

大人の発達障害セルフチェック【ライト版】|12問で自分の傾向がわかる

この記事のポイント

  • 12問のチェックで自分の認知傾向がわかる
  • 約2分で完了
  • 結果に基づいておすすめ記事を紹介
もーやん

自分ってちょっと変なのかなって最近思うんだけど、いきなり病院とかはハードル高くて。

かりぶー

うん、いきなり受診はしんどいよね。まずは自分の傾向をざっくり見てみるところから始めるのがいいと思う。2分で終わる簡単なチェックがあるよ。

このチェックでは、日常生活で感じやすい困りごとに関する12問の質問に答えることで、自分の認知傾向を4つの軸で簡易的に確認できます。

目次

このチェックについて

12問の質問に答えるだけで、あなたの認知傾向を4つの軸で簡易的に可視化します。

チェックでわかる4つの傾向は以下のとおりです。

  • 注意の配分: 集中の仕方や切り替えに関する傾向
  • コミュニケーション: 人との関わり方に関する傾向
  • 感覚・こだわり: 音・光・触覚などへの反応に関する傾向
  • 段取り・計画: タスクの優先順位づけや実行に関する傾向

所要時間は約2分、質問数は12問です。各質問に4段階(「ほぼない」〜「ほぼ毎回」)で回答してください。

このチェックは医療的な診断ツールではありません。日常生活での傾向を整理するためのものです。「発達障害かどうか」を判定するものではなく、自分の認知の偏りを知るきっかけとしてご利用ください。

SELF CHECK

あなたの「困りごと」傾向チェック

日常の場面を思い浮かべながら、
直感で答えてみてください。

約2分 / 全12問

もっと詳しく知りたい方は

より詳細な40問のチェックで、自分の認知パターンをさらに深く理解できます。

ライト版では各カテゴリ3問ずつの合計12問ですが、本格版では各カテゴリ10問ずつの合計40問で傾向を測定します。傾向の強弱がより細かく見え、結果に応じたおすすめ記事も増えます。

大人の発達障害セルフチェック【本格版】

「自分は発達障害かもしれない」と思い始めた方で、チェックの前にまず全体像を整理したい場合は、以下の記事から読むのもおすすめです。

「自分は発達障害かも」と思ったら最初にやること

FAQ

このチェックで発達障害かどうかわかりますか?

わかりません。このチェックは日常場面での認知傾向を簡易的に可視化するもので、医学的な診断とは異なります。気になる傾向が見つかった場合は、専門機関への相談を検討してみてください。

ライト版と本格版の違いは?

ライト版は各カテゴリ3問ずつの合計12問で、傾向の方向性をざっくりつかむためのチェックです。本格版は各カテゴリ10問ずつの合計40問で、傾向の強弱がより詳細にわかります。まずライト版で傾向を確認し、気になったら本格版へ進む使い方がおすすめです。

チェック結果はどこかに保存されますか?

チェック結果はあなたのブラウザ上でのみ処理されます。サーバーへの送信や外部への保存は行いません。結果を残しておきたい場合は、スクリーンショットの保存をおすすめします。

本記事の情報は公開時点のものです。発達障害の診断基準や支援制度は変更される場合があります。
本記事は医療上のアドバイスを提供するものではありません。具体的な診断や治療については医療機関にご相談ください。

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この記事を書いた人

「なんかしんどい」の正体に、対処法をお示ししていくメディアです。

運営者はグレーゾーン当事者(通院歴あり・WAIS等で凸凹判定)。
大手企業で働きながら、自分自身の「得意と苦手の凸凹」と折り合いをつける方法を模索してきました。

このサイトでは、当事者としてのリアルな体験と、論文・臨床知見など学術的根拠に基づく構造的な整理を掛け合わせ、「高機能グレーゾーンの大人」が使える実用情報をまとめています。

記事の内容は臨床心理士・公認心理師の有資格者の確認を経て公開しています。しかし、私たちは医療の専門家ではありません。診断や治療の代替となるものではないことをご承知おきください。

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