キャリブノートは、発達障害グレーゾーンの大人向けに、生活・仕事・対人面の困りごとを整理するための実用情報メディアです。本ページでは、運営体制と運営者の背景を記載します。
運営体制
- サイト名: キャリブノート(CalibNote)
- ドメイン: calibnote.com
- 運営: キャリブノート編集部
- 運営形態: 個人運営(本人による執筆 + 家族の内容確認)
- 運営開始: 2026年3月
ペンネームで運営していますが、運営していること自体は公開しています。組織を偽装する意図はありません。
運営者の背景
当事者として
- 発達障害グレーゾーン当事者(確定診断は受けていません)
- 精神科・心療内科の通院歴あり
- WAIS-IV などの心理検査の受検経験あり
- 指標間のIQに40以上の差がある凸凹型(認知特性のバランスが偏っている)
サイト内の体験談(「私の場合は〜」として書かれる一人称記述)は、運営者自身の経験に基づきます。家族や知人の事例は原則として扱いません。
職業的な背景
- 東証プライム上場企業に勤務
- 国立大学大学院修了
心理学の資格や医療職の経験はありません。キャリブノートで診断や治療の推奨を行わないのは、こうした立場を踏まえた方針です。
なぜこのサイトを運営しているか
「なんとかこなしているが、人よりしんどい」「がんばっても空回りする」と感じる大人向けの実用情報が、意外と見つかりません。既存のメディアは、クリニックの集客記事か、就労支援事業所の広告記事か、親が子ども向けに読むもののいずれかに寄っていて、当事者が自分のために読める場所が薄い状態です。
同じ特性で困った時期が長かったため、自分が欲しかった情報を整理して残すという動機で書いています。
内容確認の体制
健康・心理に関わる記事、特に構造的な解説記事(Type B)およびサプリ・栄養系の記事は、公開前に家族である臨床心理士・公認心理師が内容を確認しています。
確認している観点は以下です。
- DSM-5 との用語整合性
- 心理検査や診断プロセスの説明の正確性
- 医療情報としての表現の妥当性(断定表現の回避)
- 当事者の心理的安全性に配慮した言葉選び
監修名義は付けていません。家族である確認者本人が名前の公開を希望していないためです。「内容確認済み」の旨のみ、該当記事に記載する運用にしています。
提供すること / 提供しないこと
提供すること
- グレーゾーン当事者による実体験に基づく一次情報
- 公開情報・学術情報・公的資料に基づく構造化された整理
- サービス・書籍・ツールのレビューと比較
- 受診や検査を検討する際の判断材料
提供しないこと
- 診断の代替(医師・心理士による診断に置き換わるものではありません)
- 個別の治療方針や服薬に関する助言
- 特定の症状に対する医学的対応の推奨
- 個別相談への回答(コメント・メール等での個別回答は行いません)
現在の症状により日常生活に支障がある場合、あるいは診断・治療が必要と感じる場合は、医療機関を受診してください。
ペンネーム運営の理由
職業との接続やプライバシーに配慮するため、ペンネームで運営しています。本ページに記載する属性は事実です。実名や顔写真を公開する予定はありませんが、運営しているのは組織ではなく個人(+ 家族の内容確認者1名)です。
この運営スタイルをとる理由は、グレーゾーンという立場が職業上の評価や周囲の反応に影響することを避けるためです。匿名だから書ける内容もあると考えています。
収益について
キャリブノートには、以下の収益化の仕組みが含まれます。
- アフィリエイトリンク(オンラインカウンセリング・転職エージェント・書籍等)
- Google AdSense による広告表示
アフィリエイトリンクを含む記事には「※本記事はプロモーションを含みます」の表記を付けています。収益化の有無に関わらず、記事内容の推奨基準は一貫しています。詳細はPR表記方針を参照してください。
お問い合わせ
記事内容に関する指摘や訂正依頼は、お問い合わせページから受け付けています。
個別の症状や診断に関するご相談にはお答えできません。
専門家に相談できる場所として、オンラインカウンセリング3社比較で選択肢を整理しています。すぐ試したい方には、初回から匿名で始められる cotree|オンラインカウンセリング・テキスト対応 が使いやすいです。
症状が深刻な場合、または診断や治療が必要と感じる場合は、医療機関を受診してください。
