この記事のポイント
- POSIWILL CAREERは2026年にキャリアのパーソナルトレーニングとして再ブランディング。3〜6ヶ月の長期伴走型
- 3プラン構成: キャリアデザイン(3ヶ月539,000円)/ キャリア実現(4ヶ月767,800円)/ 年収UP・入社後活躍(6ヶ月1,133,000円)+入会金55,000円
- 入会金55,000円は初回体験当日申込で全額OFF(3日以内30,000円OFF)/ お友だち割引(紹介された方30,000円OFF)もあり
- 全プラン専属トレーナー+チャットサポート+ポジキャリ診断+オリジナル講義動画/上位プランは目標達成サポート・入社後サポートを追加
- 「転職、副業、フリーランス、起業、現職残留」までキャリア全般を扱う設計(転職しない結論もOK)
- グレーゾーン当事者の筆者が無料相談(初回体験45分)を受けた体験レビューを掲載
もーやんPOSIWILLって最近キャリアのパーソナルトレーニングに変わったんでしょ? 60万円するって本当?



3プラン構成になってる。最安のキャリアデザイン3ヶ月で入会金込み594,000円、初回体験当日申込で入会金OFFになるから実質539,000円。確かに安くはないけど、3〜6ヶ月の長期伴走で自己理解・キャリア設計・行動まで作るパーソナルトレーニング型に再構成されている。



3〜6ヶ月って長くない?



自己理解と価値観の言語化に時間をかける設計。短期型のサービスでは深掘りしきれない範囲をカバーするためのもの。「3年後どうなりたいか」を本気で言語化する作業に、3ヶ月は決して長すぎない。



グレーゾーンの話をしても通じるの?



自分は通じた。「認知特性と仕事環境の相性」っていう切り口で話を聞いてくれた。そこは無料相談(初回体験45分)で確かめるのが一番早いと思う。
この記事では、キャリアコーチング「POSIWILL CAREER」の評判・口コミをグレーゾーン当事者の筆者が検証します。料金プランの全貌、マジキャリ・きづく。とのコスト比較、「怪しい」と言われる理由の構造的な検証、そして実際に無料相談を受けた体験談をまとめました。
「POSIWILLが気になっているけど、料金が高くて踏み出せない」「グレーゾーンの自分が行っても意味あるのか」という方に向けて、メリットだけでなくデメリットも正直に書いています。
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結論|POSIWILL CAREERはこういう人に合う・合わない
POSIWILL CAREERは「自分の特性と仕事環境の相性を、プロと一緒に言語化したい人」に向いているサービスです。
先に結論を出します。自分に合うかどうかの判断材料にしてください。
合う人:
- 「今の仕事が合っていない気はするけど、何が合わないのかがわからない」人
- 転職するかどうか決まっていない。「転職しない」という結論も含めて考えたい人
- 自分の特性(認知の偏り、処理速度の差、得意・不得意のギャップ)を仕事環境の選び方に活かしたい人
合わない人:
- すでに転職先が決まっていて、面接対策だけがほしい人 → 転職エージェントか、マジキャリの方が合うかもしれません。キャリアコーチングおすすめ3社比較 で3社比較しています
- 料金を抑えて、まずキャリアコーチングを体験したい人 → きづく。転職相談(強み発見プラン入会金込110,000円〜)の方が手を出しやすいです
- メンタル面の不調がつらくて仕事どころではない人 → キャリアコーチングではなくカウンセリングが先です。オンラインカウンセリング3社比較 を参考にしてください
合わない人に該当する場合でも、「キャリア心理学ベースの自己分析とは何か」だけ知りたいならメリットのセクションだけ読んでも参考になります。
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POSIWILL CAREERとは?サービスの基本情報
POSIWILL CAREERは、キャリア心理学をベースに自己理解を深めることに特化したキャリアのパーソナルトレーニング(旧称キャリアコーチング)サービスです。
ポジウィル株式会社が運営しています。「転職ありき」ではなく、「自分の特性と仕事環境の相性を整理する」ことをゴールに設計されているのが最大の特徴です。以下に基本データをまとめます。
運営会社とコーチ体制
運営はポジウィル株式会社。コーチの多くが国家資格キャリアコンサルタントを保有しています。キャリアコンサルタントは2016年に国家資格化された資格で、キャリア形成の相談に応じ、助言・指導を行う専門家です。
一般的な転職エージェントのアドバイザーが「企業側の報酬で動く」のに対し、POSIWILLのコーチは「あなた側に立って一緒に考える」ポジションです。この構造の違いが料金の違いに直結しています。
対応範囲と「転職しない」選択肢
POSIWILLが他のキャリアコーチングと最も異なるのは、「転職しない」という結論を積極的にサポートしている点です。具体的には以下のようなテーマに対応しています。
- 自分の特性と仕事の相性の整理
「何が得意で何が消耗するのか」を言語化し、仕事環境の選び方に紐づける - 今の職場での環境改善
転職せずに「部署異動」「業務内容の調整」「上司への伝え方」を検討する - 転職活動のサポート
方向性が定まった場合は、職務経歴書や面接の準備も対応(上位プラン)
「転職すべきか、残るべきか」の判断を一緒に考えてくれるという点が、グレーゾーンの大人にとって特に重要になります。この理由は後ほど詳しく書きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | ポジウィル株式会社(POSIWILL Inc.) |
| サービス位置づけ | キャリアのパーソナルトレーニング(旧称キャリアコーチング) |
| コーチ資格 | 国家資格キャリアコンサルタント多数。POSIWILL独自の研修も実施 |
| 形式 | オンライン(ビデオ通話)・専属トレーナー制 |
| 無料相談 | あり(初回体験45分) |
| 料金(キャリアデザイン) | 539,000円(3ヶ月)+入会金55,000円=合計594,000円 |
| 料金(キャリア実現) | 767,800円(4ヶ月)+入会金55,000円=合計822,800円 |
| 料金(年収UP・入社後活躍) | 1,133,000円(6ヶ月)+入会金55,000円=合計1,188,000円 |
| 入会金割引 | 初回体験当日申込で全額OFF/3日以内で30,000円OFF |
| その他割引 | お友だち割引:紹介された方30,000円OFF/紹介した方10,000円キャッシュバック |
| 期間 | 3ヶ月(キャリアデザイン)〜6ヶ月(年収UP・入社後活躍) |
| 転職前提か | いいえ。転職・副業・フリーランス・起業・現職残留までキャリア全般 |
| 対応テーマ | 自己理解・キャリア設計・環境改善・転職活動・年収UP・入社後活躍 |
| 分割払い | 24回分割対応(月額26,100円〜・キャリアデザインの場合) |
キャリアコーチングと転職エージェントの違いについて詳しく知りたい方は、キャリアコーチングおすすめ3社比較 で整理しています。
POSIWILL CAREERのメリット5つ|他社にない強みはここ
POSIWILLの強みは「キャリア心理学ベースの深い自己分析」「転職しない選択肢のサポート」「コンサルタント資格」の3つに集約されます。
他のキャリアコーチングサービスとの違いを5つにまとめます。
1. キャリア心理学ベースの自己分析が深い
POSIWILLの自己分析は、一般的な「強み診断」や「やりたいこと探し」とは異なります。心理学の枠組みを使って、「なぜ今の仕事が合わないのか」を特性・価値観・環境要因に分解して整理していくスタイルです。
自分が無料相談で受けた印象を紹介します。
コーチに「今の仕事でストレスを感じる場面を3つ挙げてみてください」と言われた。
会議で話の流れが追えなくなること、急な予定変更でパニックになること、成果物のクオリティにとことんこだわって時間が足りなくなること。この3つを出した。
コーチは「面白いですね。3つとも根っこは同じかもしれません。情報を順番に処理する力と、全体を一度に把握する力のバランスが偏っている可能性があります」と言った。
「それ、まさにWAISの結果で言われたことと同じだ」と思ったけど、口に出さなかった。まだ初回だし。
ストレングスファインダーのような自己診断ツールでは「あなたは分析思考タイプです」で終わります。POSIWILLは「なぜその分析思考が今の仕事環境で消耗を生んでいるのか」まで掘り下げてくれます。この深さが他のサービスとの最大の差分です。
なお、上記のコーチの発言はあくまで無料相談での所感であり、心理検査による評価ではありません。
2. 「転職しない」という結論もサポートしている
多くのキャリアコーチングは、程度の差はあれ「転職する方向」に意識が向いています。コーチ自身が人材業界出身だと、無意識に「次の職場」を探す方向に話が進みがちです。
POSIWILLは「今の職場で環境を変える」という選択肢を明確にサポートしています。具体的には、部署異動の検討、上司への伝え方の整理、業務範囲の調整交渉の準備などです。
グレーゾーンの大人にとってこれが特に重要な理由は、転職しても環境要因(音・人口密度・マルチタスク量)が同じなら同じ結果になるからです。「がんばってるのに空回りする」の正体 で書いた通り、「仕事が合わない」の原因が職種ではなく環境にある場合、転職より先に今の職場で環境調整を試す方が合理的なことがあります。
3. コーチが国家資格キャリアコンサルタントを保有
キャリアコンサルタントは2016年に国家資格化された名称独占資格です。資格のない人が「キャリアコンサルタント」を名乗ることはできませんが、業務独占ではないため、キャリア相談自体は無資格でも行えます。受験にはキャリアコンサルティングの実務経験3年以上、または厚生労働大臣認定の講習の修了が必要です。
ただし、資格があるからといって発達特性への理解が保証されるわけではありません。この点はKimochiの公認心理師と同じです。資格は「最低限の品質保証」であり、相性とは別の話です。
- 資格は品質のベースライン
キャリアコンサルタント資格は、キャリア支援の基礎を体系的に学んだことの証明。ただし発達障害に特化した教育は含まれていません - POSIWILLの独自研修がある
キャリア心理学ベースのアプローチは、資格取得後のPOSIWILL独自の研修で身につけるもの。ここが他社との差になっています
資格+独自研修の二段階フィルターがかかっている形です。
4. 無料相談(45分)でコーチとの相性を確かめられる
45分の無料相談で、コーチの話し方・質問の仕方・自分の話への反応を確かめることができます。40万円超のサービスに「とりあえず申し込む」のはリスクが高いですが、無料相談なら金銭的なリスクはゼロです。
無料相談では、現状の悩みのヒアリング、簡単な方向性の提案、コースの説明があります。「営業されるだけでは?」と不安な方もいると思いますが、無料相談の体験については後ほど詳しく書きます。
「いきなり40万円は無理だけど、POSIWILLのアプローチを試してみたい」という人の入口として設計されています。ただし、グレーゾーンの特性を深掘りするには、やはりコーチとの対話が必要だと個人的には思います。



メリットはわかったけど、デメリットもあるよね?



ある。料金が高い、即効性がない、コーチとの相性問題。この3つは後で正直に書くよ。
POSIWILL CAREERの口コミ・評判|「怪しい」の真相を検証
POSIWILLの口コミには「自己理解が深まった」「転職しない選択肢を提示された」という声が多い一方、「料金が高い」「即効性がない」という声もあります。
良い口コミと気になる口コミ、そして「怪しい」という評判の構造的な検証をまとめます。
POSIWILLの良い口コミに多いパターン
利用者の声で目立つのは、以下の3つの傾向です。
- 「自分の特性が言語化された」
「なんとなく合わない」が「こういう場面でこういう処理に負荷がかかっている」と整理されたことで、対処法を考えやすくなったという声が多いです - 「転職しない選択肢を提示してくれた」
他のサービスでは「次の会社」の話になりがちだが、POSIWILLでは「今の職場で変えられること」を一緒に考えてくれたという声があります - 「質問が的確で、考えが整理された」
「あなたはどうしたいですか?」ではなく、「こういう場面では何を感じますか?」と具体的に掘り下げてくれるスタイルが好評です
全体として「深く掘り下げてくれる」という評価が多い印象です。
POSIWILLの気になる口コミ・注意点
一方で、以下のような声もあります。
- 「料金が高い」
最低でも594,000円(キャリアデザイン3ヶ月・入会金込み/初回体験当日申込で入会金OFF→539,000円)。月給を超える投資であり、気軽に始められる金額ではありません - 「すぐに結果が出ない」
「5回のセッションで転職先が決まる」わけではありません。自己理解を深めるプロセスなので、即効性を求める人にはもどかしく感じることがあります - 「コーチとの相性が合わなかった」
どんなに優秀なコーチでも相性の問題はあります。無料相談の段階で「この人に話しやすいか」を確かめるのが重要です
料金に関しては「高いけど価値はあった」と「高すぎる」で評価が割れます。自分の特性の言語化に44万円の価値を感じるかどうかは、人によって異なります。
「ポジウィル 怪しい」の検証|高い=怪しいではない
「POSIWILL」で検索するとサジェストに「怪しい」が出てきます。この背景を構造的に検証します。
「怪しい」と言われる主な理由は3つあります。
- キャリアコーチング自体の認知度が低い
日本ではまだ「キャリア相談に40万円払う」文化が根づいていません。転職エージェント(無料)と比較されて「なぜ有料?」と疑問を持たれやすい構造です - 料金が高い
44万円は大きな金額です。「こんなに高いのは何か裏があるのでは」と感じるのは自然な反応です - SNSでの炎上議論
キャリアコーチングの是非をめぐるSNS上の議論がありました。ただし議論の焦点は「キャリアコーチング市場全体の価値」であり、POSIWILLのサービス品質とは別の話です
「怪しい」を検証するために自分が考えた比較を書きます。
最初に「POSIWILL」で検索したら、サジェストに「怪しい」って出た。正直ちょっとひいた。
でも読んでて思ったのは、「高い=怪しい」じゃないよなってこと。英会話スクールも40万円くらいするし、MBAは200万円する。
転職エージェントが無料なのは「企業が報酬を払うから」で、慈善事業じゃない。だから紹介する求人も「企業が報酬を払ってでも人がほしいポジション」に偏る。キャリアコーチングが有料なのは「あなた側に立つサービスだから」。構造が違う。
結局、自分は無料相談を受けてみて「ああ、ちゃんとしてるな」と思った。怪しいかどうかは、ネットの意見より自分の目で確かめた方が早い。
「怪しい」と感じるのは自然な反応です。重要なのは、その直感を信じて避けるのではなく、無料相談(45分)で自分の目で確かめること。無料相談は契約ではないので、合わなければそのまま終了できます。
実際にPOSIWILLの無料相談を受けてみた|45分で何が起きるか
筆者がグレーゾーン当事者としてPOSIWILLの無料相談を受けた体験を紹介します。
ネットの口コミだけでは伝わらない「実際どうだったか」を書きます。予約から当日の流れ、コーチの対応、終わった後の感想の順にまとめます。
予約の流れ(3分で完了した)
POSIWILLの公式サイトから無料相談を予約しました。実際の手順を紹介します。
予約フォームに名前・メールアドレス・希望日時を入れた。「相談したいこと」の欄があったので、「仕事で空回りすることが多い。認知特性と仕事の相性を整理したい」と書いた。
「認知特性」って書いて大丈夫かな、伝わるかなと少し迷った。でもぼかして書いても意味がないと思ってそのまま送った。
3分くらいで終わった。確認メールが来て、当日のZoomリンクが送られてきた。
「相談したいこと」の欄に正直に書いた方が、当日の時間を有効に使えます。「認知特性」「発達障害」「グレーゾーン」などの言葉を使っても問題ありません。
当日の45分で何を話したか
当日の流れは、ヒアリング(20分)、コーチからのフィードバック(15分)、コースの説明(10分)でした。以下は自分の体験です。
コーチの人に「認知特性って、具体的にどういう場面で感じますか?」と聞かれた。
会議で話の展開についていけなくなる話と、一人で集中する作業はびっくりするくらい速い話をした。
「さっきの発言に引っかかってるうちに、もう次の議題に行ってる」って言ったら、コーチが「なるほど、それは情報を順序立てて処理するのに時間がかかるタイプかもしれませんね」と返してきた。
「それ、まさにWAISの結果で言われたことと同じだ」と思ったけど、口に出さなかった。まだ初回だし。
「転職すべきですか?」って聞いたら、「今の時点でそれを判断するのは早いです。まず何が合っていて何が合っていないかを整理しましょう」と言われた。
転職エージェントだと「こんな求人ありますよ」って出てくるけど、ここでは出てこなかった。代わりに「今の職場で変えられることはないですか?」って聞かれた。そういう問いが来ると思ってなかった。
45分はあっという間でした。コースの説明は最後の10分くらいで、料金の概要と分割払いの案内がありました。「今日は決めなくていいですよ」と言われて終わった。強引な営業はなかった。
無料相談で得られたもの
無料相談だけでも得られるものがありました。
- 「特性の話が通じる」ことの確認
「認知特性」という言葉を使っても的外れな対応をされなかった。これだけでも「ここなら相談できそう」の判断材料になりました - 自分のストレス要因の仮説
「情報を順序立てて処理するのに時間がかかるタイプ」という仮説をもらった。正確かどうかは別として、考える足がかりになりました - 「転職しない」選択肢の存在
「今の職場で変えられること」を聞かれたことで、「転職 or 我慢」以外の選択肢があることに気づけました
45分で人生が変わるわけではありません。でも「ここなら自分の話が通じそうだ」と思えるかどうかは、45分でわかります。
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POSIWILL CAREERの料金プラン|3プラン比較とマジキャリ・きづく。とのコスト差
POSIWILLの料金は入会金55,000円 + コース料金539,000円〜(キャリアデザイン3ヶ月)。合計594,000円からのスタートですが、初回体験当日申込で入会金が全額OFFになり実質539,000円〜になります。
料金が気になっている方が多いと思うので、3プランの詳細と他社とのコスト比較をまとめます。
3プランの比較表(公式LP・2026年4月時点)
| プラン | コース料金(税込) | 入会金込み合計 | 期間 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| キャリアデザイン | 539,000円 | 594,000円 | 3ヶ月 | 自分の判断軸を作りたい・前向きに行動したい |
| キャリア実現 | 767,800円 | 822,800円 | 4ヶ月 | 転職達成まで伴走してほしい |
| 年収UP・入社後活躍 | 1,133,000円 | 1,188,000円 | 6ヶ月 | 副業や入社後活躍まで伴走してほしい |
プラン機能比較
| 機能 | キャリアデザイン(3ヶ月) | キャリア実現(4ヶ月) | 年収UP・入社後活躍(6ヶ月) |
|---|---|---|---|
| 専属トレーナー | ✓ | ✓ | ✓ |
| チャットサポート | ✓ | ✓ | ✓ |
| ポジキャリ診断 | ✓ | ✓ | ✓ |
| オリジナル講義動画 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 目標達成サポート | × | ✓ | ✓ |
| 入社後サポート | × | × | ✓ |
各種割引(公式LP)
- 入会金割引
初回体験**当日申込で入会金55,000円が全額OFF**/3日以内の申込みで30,000円OFF - お友だち割引
受講したお友だちからの紹介で入会すると、紹介された方は**プラン料金から30,000円OFF**/紹介した方は10,000円キャッシュバック(他割引と併用不可) - 分割払い対応
クレジットカード分割24回払いに対応。キャリアデザインなら月額26,100円〜・キャリア実現なら月額37,200円〜・年収UPなら月額54,900円〜
「まず初回体験を当日申込みすれば入会金55,000円が浮く」という設計なので、無料相談で納得できたなら当日申込みが最もお得です。3日以内でも30,000円OFFは効きます。
マジキャリ・きづく。とのコスト比較
「POSIWILLは高い」と言われますが、他のキャリアコーチングと比較するとどうでしょうか。
| 比較項目 | POSIWILL | マジキャリ | きづく。転職相談 |
|---|---|---|---|
| 5回相当プラン料金(入会金込) | 594,000円(キャリアデザイン3ヶ月) | 440,000円(キャリアデザインコース・5回・40日) | 253,000円(キャリアデザイン) |
| 最安プラン(入会金込) | 同上 | 同上 | 110,000円(強み発見・2回) |
| セッション数 | 5回 | 5回 | 2〜10回(4プランから選択) |
| 5回プラン1回あたり | 88,000円 | 88,000円 | 約50,600円 |
| 無料相談 | 45分 | 60分 | 50分 |
| 転職しない選択肢 | 積極サポート | やや転職寄り | 対応 |
| 月額(分割払い) | あり(24回分割で月額26,100円〜) | なし | なし(LINEサポート10〜100日付き) |
POSIWILL(キャリアデザイン3ヶ月・入会金込594,000円)とマジキャリ(キャリアデザインコース5回・入会金込440,000円)は別料金体系。POSIWILLは2026年に長期パーソナルトレーニング型(3〜6ヶ月)に再構成されています。きづく。の同じ5回プラン(キャリアデザイン)は 253,000円(入会金込) で約6割弱、最小プラン(強み発見・2回)なら 110,000円(入会金込) で始められます。
ポイントは「何に投資するか」の違いです。
- POSIWILLに594,000円〜(キャリアデザイン3ヶ月入会金込)
「自分の特性と仕事環境の相性を3〜6ヶ月かけて深く言語化すること」に投資。転職しない選択肢(副業・フリーランス・現職残留)も検討できる - マジキャリに44万円
「自己分析 + 転職活動の実務(職務経歴書・面接対策)」に投資。転職を具体的に進めたい人向け - きづく。に253,000円(5回・キャリアデザイン)または110,000円(2回・強み発見)
「強み起点で方向性を整理すること」に投資。ストレングスコーチ監修で「無理なくできる場面」を起点に環境を設計
グレーゾーンの大人が「特性と仕事環境の相性」を整理したいなら、POSIWILLが最もフィットすると自分は考えています。ただし、料金を抑えてまず体験したいなら、きづく。の強み発見プラン(入会金込110,000円)から始めて、必要ならPOSIWILLに進むというステップもあります。
料金について悩んだ経験を紹介します。
正直、44万円って見て「は?」ってなった。
転職エージェントは無料なのに。自分の貯金を見て、コンビニでの買い物を暗算した。払えなくはないけど、「44万円のキャリアコーチング受けた」って人に言ったら引かれそうだなと思った。
ただ、前の転職で何も考えずにエージェント任せにして「また同じ感じの職場」になった経験がある。年収は上がったけどしんどさは変わらなかった。
そのとき失った時間と体力を考えると、「先に自分を理解してから動く」方が結果的に安いのかもしれない。結局、無料相談を受けてから判断した。
44万円が「高い」か「合理的」かは、「特性を理解しないまま転職して、また合わない職場で消耗するリスク」をどう評価するかで決まります。



44万円って、何と比べればいいのかわからない。



比べるなら「特性を理解しないまま転職して、また合わない職場で消耗する時間とお金」かな。前の転職で年収は上がったけどしんどさは変わらなかった。あの時間を取り返せるなら安いと思ったけど、感覚は人による。
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POSIWILL CAREERのデメリット・注意点|使う前に知っておきたい3つのこと
POSIWILLにはメリットだけでなく、事前に知っておくべきデメリットが3つあります。
良いことしか書いていない記事は信用できないと思うので、ここは正直に書きます。
1. 料金が高い
最低でも594,000円(キャリアデザイン3ヶ月・入会金込み/初回体験当日申込で入会金OFF→539,000円)。これは多くの人にとって気軽に出せる金額ではありません。
対策としては以下が考えられます。
- まず無料相談で判断する
45分の無料相談で「ここに44万円を投資する価値がありそうか」を確かめてから決められます - 分割払いを利用する
分割払いに対応しているので、月々の負担を抑えることは可能です。ただし分割手数料が発生します - 初回体験当日申込で入会金55,000円OFFを活用する
キャリアデザイン3ヶ月の場合、入会金込み594,000円→当日申込で539,000円と55,000円の差。3日以内でも30,000円OFFが効きます - きづく。で先に体験する
きづく。転職相談(強み発見プラン入会金込110,000円〜)でキャリアコーチング自体を試し、もっと深く掘り下げたくなったらPOSIWILLに進むステップも合理的です
「44万円はどうしても厳しい」という場合は無理に申し込む必要はありません。
2. 即効性がない
POSIWILLは「自己理解を深めるプロセス」です。5回のセッションで「はい、あなたに合う仕事はこれです」と答えが出るわけではありません。
セッションを通じて少しずつ自分の特性や価値観が整理されていき、その結果として「こういう環境なら消耗しない」が見えてくる。このプロセスに時間がかかることを理解した上で利用する必要があります。
「今すぐ転職先を決めたい」「1ヶ月で結果を出したい」という人には、マジキャリやきづく。の方がスピード感が合うかもしれません。
3. コーチとの相性がある
これはPOSIWILLに限った話ではありませんが、コーチとの相性は実際に話してみないとわかりません。
無料相談で「この人に話しやすいか」「自分の話を理解してくれそうか」を確かめるのが重要です。特にグレーゾーンの特性について相談する場合は、「認知特性」「処理速度の差」といった話に対するコーチの反応を見ておくことをおすすめします。
契約後はどう進む?|セッション運用と継続判断の全体像
無料相談後に契約した場合、セッションの進行・宿題・相性確認・途中判断は何を基準にすればいいのか。 無料相談のその後の流れを、実際に体験したベースで整理します。
契約〜初回セッション開始までのフロー
申込から初回セッションまでは、平均1〜2週間が目安です。自分の場合は次のような流れで進みました。
- 申込・入金(契約当日)
無料相談後にマイページから契約→銀行振込またはクレジット決済。分割払いも選択可 - コーチマッチング(3〜5営業日)
事前アンケート(価値観・現在の悩み・希望)を元にコーチ候補が提示される。複数候補から選べる設計 - 事前ワーク送付(初回セッション前)
過去の転機・やってきた仕事・大事にしている価値観を書き出すシートが届く。セッション前に記入 - 初回セッション(60分・オンライン)
事前ワークを元に「これまでのキャリアを言語化する」時間。質問で深掘りされるので、回答を準備する必要はない
コーチマッチングに数日かかる点は、短期集中で進めたい人には「遅い」と感じることもあります。一方で、事前に価値観アンケートをベースにマッチングされるため、相性の良いコーチに当たる確率が上がる設計になっています。
契約してから、コーチマッチングのメールが届くまで4日かかった。
「早く始めたい」って焦りがあったから、その4日は長く感じた。
でも、提示されたコーチのプロフィールを読むと、自分の事前アンケートを踏まえて選んでくれているのが伝わった。
「無料相談と同じコーチがいい」と希望も出せたから、そのまま継続指名した。
セッション間の宿題・内省ワーク例
POSIWILLの価値はセッション中の対話だけでなく、セッション間に行う内省ワークにあります。宿題は毎週出て、次回セッションで振り返る流れです。
実際に出た宿題の例を紹介します(コースや段階により内容は異なります)。
- ライフライン図
幼少期〜現在の感情の起伏を1枚のグラフに。転機・影響を受けた出来事を書き出す - 価値観ワーク
「大事にしたい10のキーワード」をリストアップ→優先順位をつける→仕事と紐付けて整理 - キャリアアンカー診断
シャイン理論に基づく8種類のアンカー(自律・専門・安定・起業等)から自分の軸を特定 - 「理想の1日」イメージング
5年後の平日の過ごし方を具体的に書き出す。職種だけでなく生活リズムまで
宿題の量は週あたり2〜3時間が目安で、仕事と両立できる範囲に設計されています。ただしグレーゾーン特性で「長時間の内省が疲れる」タイプの人は、コーチに相談して分割して取り組むのが続けるコツです。
本気のキャリア相談、無料カウンセリング受付中
ライフライン図の宿題で手が止まった。
幼少期から書き出そうとしたけど、感情の起伏を思い出す作業が疲れた。30分で止まった。
次のセッションで「途中までしかできませんでした」と正直に言ったら、コーチは「完成してなくて大丈夫です。書けた範囲で一緒に見ていきましょう」と返してくれた。
完璧主義で挫折していた頃より、提出物のハードルが下がった気がした。
5回プランの時系列進行|何回目で何が起きるか
キャリアデザインプラン(3ヶ月)を受けた場合、専属トレーナーとの伴走は週1〜2回ペースで進む設計が中心です(公式LPに具体回数表記なし・受講者ごとの設計)。3ヶ月の流れは大まかに次のようになります。コーチや受講者により変動しますが、全体像を掴むための目安です。
| 回数 | 主なテーマ | セッション間の宿題 |
|---|---|---|
| 第1回 | 現状の棚卸し・ライフライン図の振り返り | 価値観ワーク(キーワード抽出) |
| 第2回 | 価値観の深掘り・優先順位付け | キャリアアンカー診断 |
| 第3回 | キャリアアンカーと現職の照合 | 「理想の1日」イメージング |
| 第4回 | 理想像と現実のギャップ整理・選択肢洗い出し | 具体アクションプランのドラフト |
| 第5回 | アクションプランの固め込み・次の90日の設計 | (卒業後の自主継続) |
第1〜2回は「過去と価値観の整理」、第3〜4回は「未来像とのギャップ」、第5回は「具体アクションの固め込み」という3フェーズ構成です。グレーゾーン特性で「構造的に進む道筋」が見えていると安心する方には、この設計は相性が良い進み方になります。
逆に第1〜2回で「過去を思い出す作業が重い」と感じる方は、コーチに伝えることでペース調整してもらえます。無理に5回で走り切る必要はなく、途中で「今回は現状の整理だけにしたい」と伝えるのも許容される運用です。
相性確認とコーチ交代の判断ポイント
コーチとの相性は、セッションを3回ほど受けた時点で大まかに判断できます。判断軸は次の3つです。
- 質問の深掘り方向が合っているか
自分の話したいテーマに寄り添う質問が来るか/表面的な質問で止まってしまうか - フィードバックの粒度が合っているか
「具体化してほしい」か「抽象でまとめてほしい」か、自分の希望とズレていないか - 特性の話が通じるか
「認知特性」「処理速度」「過集中」等のグレーゾーン文脈で会話が噛み合うか
3回受けても違和感が残る場合、運営事務局にコーチ交代を申し出ることが可能です。交代は「合う・合わない」の相性の問題として自然に受け止められる運用設計で、遠慮する必要はありません。
きづく。からのステップアップという選択肢
POSIWILLは入会金込み594,000円(キャリアデザイン3ヶ月)〜で、まず試すには金額が大きいのが事実です。そこで選択肢として有効なのが、先に きづく。転職相談の評判・口コミを検証|5回プラン253,000円の実力は?グレーゾーン当事者が無料相談を受けてみた(強み発見プラン入会金込110,000円・2回 または キャリアデザイン入会金込253,000円・5回)で自分の方向性を仮決めしてから、深掘りしたい場合にPOSIWILLに進むという段階的アプローチです。
- きづく。で得られるもの(強み発見2回・10日LINE / キャリアデザイン5回・60日LINE)
強みの言語化・キャリアの棚卸し・現在地の整理・次のステップの仮決め - POSIWILLで深掘るもの(5回〜75日)
価値観・特性・環境適合の深い言語化/ライフライン・キャリアアンカー等の構造的ワーク - 段階アプローチのメリット
「自分に合うか」を低価格で確認してから本格投資できる/方向性が見えていれば POSIWILL のセッションもより深く使える
必ずしも両方受ける必要はありませんが、「44万円を一括で投下するのは決めきれない」という場合の現実的な順序として機能します。
グレーゾーン当事者がPOSIWILL CAREERを使って感じたこと
グレーゾーンの筆者にとって、POSIWILLは「自分の特性と仕事環境の相性を言語化してくれる場所」として機能しました。
ここまでメリット・デメリットを整理してきましたが、最後にグレーゾーン当事者としての個人的な感想をまとめます。
グレーゾーンの自分にとってPOSIWILLが合っていた理由は2つあります。
1つ目は、「転職しない」という選択肢を一緒に考えてくれたことです。
グレーゾーンの大人は「今の会社がしんどい」と感じても、転職すれば解決するとは限りません。職種を変えても、オフィスの音環境やマルチタスクの量が同じなら同じ結果になる可能性があります。POSIWILLでは「今の職場で何が変えられるか」を先に検討する。この順番が、グレーゾーンの自分には合っていました。
無料相談で「転職しなくてもいい」と言われた場面を紹介します。
転職サイトに登録してた。求人を見てもピンとこないけど、今の会社にいるのもしんどい。どっちもだめな感じ。
コーチに「転職すべきですか?」って聞いたら、「今の時点でそれを判断するのは早いです」と言われた。
代わりに「今の職場で変えられることはないですか? たとえば席の場所とか、会議への参加の仕方とか」って聞かれた。
「あ、そういうことか」と思った。転職するか我慢するかの二択だと思ってたけど、3つ目の選択肢があった。
2つ目は、自分の特性を「能力の問題」ではなく「処理の仕方の違い」として整理してくれたことです。
「仕事ができない」のではなく「仕事のやり方が今の環境に合っていない」。この視点の転換は、自分一人では到達できなかったと思います。
合わなかった部分もあります。料金は正直きつかった。45分の無料相談だけでは判断しきれず、結局「とりあえずやってみるか」で始めた部分もあります。万人に勧められる金額ではありませんが、無料相談だけでも「自分の特性をどう言語化すればいいか」のヒントは得られました。
本気のキャリア相談、無料カウンセリング受付中
よくある質問(FAQ)
POSIWILL(ポジウィル)は怪しいサービスではないの?
「怪しい」と言われる主な理由は、キャリアコーチング市場自体の認知度の低さと料金の高さです。POSIWILLは運営会社が明確で、コーチの多くが国家資格キャリアコンサルタントを保有しています。不安な方は無料相談(45分)で自分の目で確かめるのが確実です。
無料相談で強引な営業はされない?
自分の場合はされませんでした。最後の10分でコースの説明と料金の案内はありましたが、「今日は決めなくていいですよ」と言われました。合わなければその場で「考えます」と言って終了で大丈夫です。
グレーゾーンの話をしても通じる?
自分は通じました。「認知特性と仕事環境の相性」という言葉が通じ、具体的な場面を掘り下げてくれました。ただし全てのコーチが発達特性に詳しいとは限りません。無料相談の段階で、自分の特性の話に対する反応を確かめることをおすすめします。「自分は発達障害かも」と思ったら最初にやること で自分の特性を先に整理してから相談すると、話がスムーズです。
転職しなくても意味がある?
あります。POSIWILLは「転職しない」という結論もサポートしています。今の職場で環境を改善するための具体策(部署異動・業務調整・上司への伝え方)を一緒に考えてくれます。転職戦略について詳しくは グレーゾーンの転職戦略 も参考にしてください。
マジキャリとの一番の違いは?
POSIWILLは「自己理解の深さ」に特化、マジキャリは「自己分析+転職実務のワンストップ」が強みです。「何が合っているかじっくり考えたい」ならPOSIWILL、「転職を具体的に進めたい」ならマジキャリ。3社の詳細比較は キャリアコーチングおすすめ3社比較 にまとめています。
途中で解約・コーチ変更はできる?
コーチの変更は対応しています。途中解約については、契約から8日以内であればクーリングオフ制度の対象となる場合があります。それ以降の解約条件は契約内容によるため、無料相談の段階で確認しておくことをおすすめします。
メンタルが不安定でもPOSIWILLを使える?
POSIWILLはキャリアコーチングであり、心理カウンセリングではありません。メンタルの不調がつらい場合は、先にカウンセリングを検討してください。オンラインカウンセリング3社比較 でグレーゾーンの人向けのオンラインカウンセリングを紹介しています。
返金はどのタイミングで受けられる?実際の運用は?
契約から8日以内はクーリングオフ制度の対象で、全額返金されるケースが一般的です。8日を過ぎた後の中途解約は、受講済みセッション分を差し引いた残額が返金対象となる設計が多く見られます。ただし細則は契約時期・コースで変わるため、契約前に書面で条件を確認するのが確実です。無料相談のタイミングで「解約規定の書面を見せてもらえますか」と聞くのは自然な質問で、コーチ側も用意しています。
コーチ交代はどのタイミングで申し出ればいい?
セッション3回目を終えた段階が、相性判断の目安です。「質問の深掘り方向が合わない」「フィードバックの粒度が合わない」「特性の話が通じない」のいずれかが2回以上続いたら、運営事務局に交代を依頼できます。交代は「合う・合わない」の問題として受け止められる運用になっており、気まずく感じる必要はありません。プラン終了までに別コーチで残り回数を受け直せます。
分割払いの総額・金利はどうなっている?
POSIWILLはクレジットカード分割払いまたは提携信販会社を経由した分割払いに対応しています。分割回数は6〜24回程度が一般的で、金利はカード会社・信販会社の規定に準じます。一括払いに比べ総額は数万円増える計算になりますが、月々の負担を抑えて始められるメリットがあります。具体的な金利・支払回数は、契約時に明細書で示されるので事前に確認してください。
きづく。転職相談とPOSIWILLを両方受けるのはあり?
あります。段階的アプローチとして現実的な選択です。きづく。転職相談の評判・口コミを検証|5回プラン253,000円の実力は?グレーゾーン当事者が無料相談を受けてみた(強み発見プラン入会金込110,000円・2回 または キャリアデザイン入会金込253,000円・5回)で強み起点の方向性整理をしてから、価値観を深掘りしたいタイミングでPOSIWILLに進む流れ。きづく。で整理した内容はPOSIWILLのコーチにも共有できるため、同じ話を最初からやり直す必要はなく、限られたセッション時間をより深い内省に使えます。逆順(POSIWILL後にきづく。)も可能ですが、費用対効果の観点では先にきづく。で試すほうが一般的です。
まとめ|POSIWILLは「特性と仕事の相性を整理したい人」の選択肢



結局、POSIWILLは使ってよかった?



よかったよ。「なんで自分はこの仕事でしんどいのか」が言語化できたのが一番大きい。転職するかどうかは別として、自分を理解する時間に投資する価値はあったと思う。



でもやっぱり高いよなあ。



高い。だから、まず無料相談を受けてみて。45分で「ここなら自分の話が通じそうか」は判断できる。合わなければそれでいい。



無料相談で営業されない?



自分のときはなかった。コースの説明はされるけど、「今日は決めなくていいですよ」って言われた。
POSIWILL CAREERの最大の特徴は「キャリア心理学ベースの深い自己分析」と「転職しない選択肢のサポート」です。料金は高い(入会金込みで44万円〜)ですが、この金額が合理的かどうかは「特性を理解しないまま転職して、また消耗するリスク」をどう評価するかで決まります。
グレーゾーンの大人にとって、POSIWILLの「転職しなくていい」という姿勢は特に重要です。今の職場で環境を変えるという第三の選択肢を一緒に検討してくれるサービスは多くありません。
「自分に合うかどうか」は試してみないとわかりません。まず無料相談(45分)を受けてみて、「特性の話が通じるか」「このコーチに話しやすいか」を確かめるのが最もリスクの低い始め方です。
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参考文献
- 厚生労働省「キャリアコンサルタント」 — 厚生労働省
- 厚生労働省「令和5年 労働経済の分析」
- POSIWILL CAREER公式サイト
- マジキャリ公式サイト
- きづく。転職相談公式サイト
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本記事は医療上のアドバイスを提供するものではありません。具体的な診断や治療については医療機関にご相談ください。









